『世界を征服したいビジネスマンのタイムマネジメント』

『世界を征服したいビジネスマンのタイムマネジメント』
 
<<1. 一日を正しく始める>>
一日の始まりは、その日の生産性を決める「天王山」
まず、起きた直後の1時間でしたい事は、
「体を活力で満たし、心をポジティブにする活動」
例:エクササイズ・瞑想・朝食
 
<<2. 重要な仕事から片付ける>>
合言葉:
『カエルを食べるのが仕事なら、朝一番にやれ!』
『2匹食べるのが仕事なら、デカい方から食え!!』
 
メールチェックや小さな事柄の処理から仕事を始めず、
まずは、「大きな仕事」から処理していく
(朝一番は、脳が一番疲れていない)
 
一番難しい仕事を終えてしまう
→ ストレスが軽くなり、モチベーションが高まる
 
<<3. 時間の使い道を考える>>
 
時間の使い方を書き記す:1週間分のスケジュール
→ 無駄な時間を、生産的に使えることに気付く
 
時間を無駄にしていた自分を責めている時間はない
 
時間を奪っている習慣や活動を洗い出して、取り除く
 
<<4. 目標への道のりを小分けにする>>
 
作業を小分けにしないでするほど、先延ばしになる
→ 小分けにすれば、仕事は早く終わる
 
小分けにして、いつ何をすべきか、理解する
不安にならない。最初の一歩も、二の足を踏まない!
 
目標だけでなく、その過程をプランに取り込むのがコツ
 
<<5. 待ち時間を有効に使う>>
 
有効活用できる時間を探す
例:渋滞・待合室・お風呂
 
オフィスの外でも、仕事を済ませられる
→ 小さなタスクは、こんな時に済ませる
例:メールの返信・クライアントへの連絡・自己学習
 
<<6. モチベーションを維持する>>
 
素早く仕事を終えるためのカギが、モチベーション
情熱を注いだ仕事が成功するのは、必然!
 
全ての仕事は、あなたの目標へ進むための一歩
 
<<7. 似た仕事をグループ化する>>
 
タスクの切り替えは、頭の切り替えが必要になる
→ 似ている仕事は、全部一気にやってしまう!
 
同じタイプの仕事を終えた後、次の仕事に取り掛かる
 
<<8. 仕事にタイムリミットを設ける>>
 
先延ばしにする口実を作らない!
まずは、仕事を終えるのに必要な時間を見積もる
→ それを超えないように心がける
 
集中力と能率を高められて、手直しする時間もできる
 
<<9. 仕事の間には、休憩を入れる>>
 
次から次へと仕事をしていると、すぐに燃焼してしまう
→ 仕事と仕事の間には、息をつく時間が必要
 
脳に新鮮な空気を通わせる:頭を切り替える
例:散歩・軽食・瞑想
 
<<10. 細かいことは、ひとまず気にしない>>
 
全部完璧にしたい=仕事の進捗状況を確かめるの繰り返し
→ 仕事が捗らない
 
まずは、ざっくりと仕事を完成させて、
修正は、後から加えていく:細かい部分は後から磨く
 
<<11. ノー!と言う勇気を持つ>>
 
タイムマネジメントは、生産性だけではなく、
優先順位を付けることも必要
 
残念ながら、人間は全てができる程、万能ではない!
→ 時間の価値をよく学び、自他共に時間を尊重する
 
イイ人になる必要はなく、丁寧にノー!と言う
 
<<12. 整理整頓をする>>
 
散らばった机が、人の集中力と情報処理能力を低下させる
→ 集中力が失われれば、「時間」が失われる
 
まずは、小さなところから整理整頓して、能率を上げる
 
<<13. 小さい仕事は、サッとやる>>
 
5分以内に終わる仕事は、その場ですぐにやってしまう
 
小さな仕事は簡単で、それをリストから取り除く
→ 大切な時間のかかる仕事に集中する余裕ができる
 
<<14. やることリストは、捨ててしまう>>
 
リストの項目の41%は、済まされていない
或いは、計画とは無関係なものである
 
やることリストの存在は、意識の妨げにもなる
一番の問題は、何でもかんでも同列に扱ってしまう事
例:仕事・家事・美容院など
 
1週間のスケジュールを組んだ方が、ずっと効果的
・締め切りやイベントが明確になる
・計画通りにいかなくても、心配する必要が減る
 
<<15. 心の中の怠け者を倒す>>
 
サボりたい気持ちを倒す方法
→ 仕事を始める前に、サボる言い訳を思い浮かべる
→ それのない環境を作る!
例:手の届かないところに携帯を置く
 
<<16. マルチタスクは、やめる>>
 
人の脳は、マルチタスクには向いていない
→ マルチタスクは、時間の無駄!
 
別の仕事を始める前に、今の仕事をしっかり終える
 
<<17. 食事は、社交的にする>>
 
自販機のパンで食事を済ませる=不要なストレス要因
→ 脳が安らぐ社交の場を、自ら奪っている
 
例:家族と朝食・同僚とランチ
 
人とポジティブな気持ちで関わることで、
エネルギーの充電ができて、モチベーションも維持できる

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